スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【文だけ】 新人くんがんばれ! 【型を守る大切さ】

こんばんわ、植木屋くろしま三代目です。

最近、弊社に新進気鋭の植木屋の卵が入社しました。

まだまだ育ててる最中ですが、なかなか見込みがあるのです。

飲み込みが早く、修行をする上で大事な、
「言われたことを忠実に再現する」
がよく出来る子です。

芸能でも、仕事でもそうですが、型の「守・破・離」。
型を忠実に行う、それを破る、そして、自分のものに昇華させる。
始めから「破」なんてできないし、できたとしても(それは、本人の勘違いであって)
まったくの別物。
いつかはメッキがはがれます。

庭木の剪定にしても、まず先人のはさみ方を学んで、枯らさなくしたり、花を咲かせたりできて、
そして、それからは、センスで自分の色の剪定をしていく。

私も、二代目に木の一本一本、夏での剪定、冬での剪定のやり方を聞き、
それをお庭で再現して、学んでいます。
10年以上経った今でも、二代目にやり方聞くことありますからねwww
修行の道は長いですwww

と、まぁ、つらつら書きましたが、
要は、「新人くんに期待しているんだ!」
ということでした。

そのうち、ブログに登場させたろw

いつも身近に植木屋を。
植木屋くろしま三代目の黒嶋でした。
では、また。
スポンサーサイト

【見積もり依頼をご検討の方へ】 植木屋くろしまの対応 【安心して頼めるを目指す】

こんばんわ、植木屋くろしま三代目です。

本日は、新規のお客様のお庭へ剪定に伺いました。
植木屋に頼むこと自体、初めてのお客さんでした。

よくわからない業界の人と話をするのは、不安なことだと思います。
ぼったくられるんじゃないか、作業が適当なんじゃないかとか。
実際、自分も、足場屋、屋根屋などと、
話するのは緊張しますwww
こう、「隙を作るまい!」と、構えちゃうんですよねーwww

だから、私は
新規のお客様には、「不安を取り除く」ことに、重点を特に置いています。
見積もりの内容、作業の内容。
なんで、その金額なの?その作業は意味あるの?
などなど。

具体的には、たとえば、

-----見積もり時------
明るく挨拶、そして、お話、ご希望を密に聞きます。
仮にご依頼いただいて、ご不在でも作業できるように、
剪定方法、丈詰め後の仕上がり高さ、引いてはいけない草花などご希望を密に伺います。
さらっと、こんな感じでとお伝えいただくだけでも大丈夫です。
では、こんな感じでどうでしょう?とプランをお伝えします。

その時の庭木の状態にあった、一番最適な剪定方法をお伝えします。
ご希望を伺いつつ、庭木の状態を見ながら、
一番いい剪定方法を探し出して、剪定方法をお話します。
たとえば、
「花芽がつく頃なので、刈り込みは浅目ではどうでしょう」など。
もちろん、ご希望優先で作業しますので、
あくまで、選択肢の一部と思ってお話を聞いてください。

-----作業時------
一通り剪定が済んだあと、剪定が依頼内容と合っているか、
納得できるものか、一緒に見て回る。

たとえば、目隠し用に植わっている木の高さが高すぎないか。
透かし具合など。

清掃作業後、全体の仕上がりを確認、作業内容ご案内
最後に、今日の作業内容をご案内します。
庭木一本一本にどういう剪定をしたのか、
また、全体を見ていただいて、仕上がりを確認していただけます。


そういう感じで、ご新規さまにも安心して頼んでいただきたい。
そんな庭師集団を目指しています。

あの植木屋に頼んで失敗したなーと思われるのが、一番ツラいのでwww

いつも身近に植木屋を。
植木屋くろしま三代目の黒嶋でした。
では、また

【勉強】 美しいセンスを磨く 【いけばな】

こんばんわ、植木屋くろしま三代目です。

なんか、雨多いですねぇ・・・
雨の日はやる気なくなる。

現場ばかりやっててもいい仕事はできません。
庭師という職業は、特にそう。

「お施主さんが美しく感じられる庭に戻す、維持する」
のが庭師の務めだと思っています。

「きれい」ではなく、「美しく」。

「きれい」は誰でもできます。
刈り込んで、枝を落とせば、「あーすっきり、きれいになりましたね」です。
ゼロかイチの世界です。
イチのものをゼロにすればいいんだから、誰でもできます。

「美しく」は誰でもできません。
常に「美しさ」を意識してる人じゃないとできません。
加減が必要です。
その加減の仕方は、「美しい」ものを見てないとできません。
0.5でいいときもあれば、0.7がちょうどいいときもあります。

以前は、二代目から
「いいものをたくさんみろ」とよく言われました。
お寺の庭でも、いけばなでも、西洋絵画でも、
庭に関係なくてもいいから、芸術を見ろと。
そうして、「美しさの感度」を上げていく。
美しい庭に変えるセンスを養っている次第です。

美しいと思える心を、
もう一度お庭を通じて、世界が思い出してくれればなーと
ちょっと思いながら、いつも剪定しております。

NEC_0940.jpg
今日はこんな本眺めてました。

NEC_0941.jpg
ここにこの枝ないとおかしいのかーと、
一人妄想しながら、眺めますwww

いつも身近に植木屋を。
植木屋くろしま三代目の黒嶋でした。
では、また
プロフィール

植木屋くろしま三代目 

Author:植木屋くろしま三代目 

1980年生まれの生粋のサル年。

二代目は父です。

6歳の娘と3歳の息子がおります。
嫁の仕事が朝早いので、
子供二人を保育園に送ってから出社する毎日。
2016年4月からは上の子は学童に、下の子は保育園に。
イクメン(自称)庭師がんばります。

JAZZとマジックとコーヒーが好きな植木屋のひよこです。
あと、ハーフくらいしか出場したことがない
趣味程度の市民ランナーです。

会社を磐石に経営したいので、毎日勉強の日々。
現場も、事務も、経営勉強もがんばりまーす。


-------------
事務員さんのブログもあります!

コチラもご覧ください!

-------------
<庭木、病虫害、お庭DIYのやり方、道具のこと>
↓☆何でもどうぞ☆↓

○TEL:043-462-8791
○FAX:043-462-8792
○メール:info@reicoh.com
【黒嶋(三代目)が答えます】

植木屋くろしま
【建設業許可(般)第47763号】
千葉県佐倉市中志津4-1-12
-------------

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。